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2016-02-03

店休日の昨日

月初めの二連休を戴いております。

昨日は野暮用で大阪へ。

お昼は中崎町の落ち着いた雰囲気のビストロで、プリフィクスのランチを戴きました。
見事に写真をとり損ねてしまったのですが(^^;;;
前菜の「ニース風サラダ」、メインの「豚ホルモンのトマト煮」、
どちらも美味しくいただきました。

この界隈はらんぷ店主が大阪に住んでいたころから話題になりつつある街でしたが、
最近とみに、おしゃれな店が増えているそうで、
今回、久方ぶりに足を踏み入れて、実感しました。
そこここに残る古い家屋や木造の建物を活用した飲食店や物販のお店の多いこと。
それに比べると、奈良きたまちの店舗の密度の低いこと(^^;

同じ「古民家活用」と言っても、雰囲気は全く違いますね。
中崎町はやはり、都会の中。
きたまちは、のんびり地方。
それぞれ別の個性、別の楽しさがあります。

その後、谷町時代にお世話になったギャラリーティールームのthe14th moonさんが、
移転オープンされたと言うことで、ご挨拶がてらお邪魔してきました。
その移転先はなんと、谷町らんぷがあった場所。
お隣のギャラリー・センティニュアルは、そのまま健在です。

中はギャラリー仕様に大きく改装されていましたが、
入口の古材をはめ込んだ床などはそのまま。
棚やアンティークなデスクの設置も、なんとなく当時の藍布を偲ばせます。
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160202_1449~02

ギャラリーの展示は、木版画でお茶やお茶道具などをテーマにしたもの。
繊細で柔らかな旨みの煎茶、ほっとする香りのほうじ茶をイメージさせるような作品たちでした。

160202_1450~01
ちっとも変わらないオーナーのIさんやスタッフのTさんともおしゃべりし、
谷町を去ったのがついこの間のような、もうずっと昔のような、不思議な懐かしいひとときでした。

帰りに梅田の阪急百貨店に寄り道し、この日までの近江の食の催事コーナーで、
琵琶湖の固有種の「ビワマス(琵琶鱒)」の寿司を入手。
滋賀の友人たちのおすすめのお店によるものです。

夕食に戴きました。

160202_1811~01

あっさり淡白なようでいて後を引く、押しつけがましくない上品な旨みで、結構ぎゅうぎゅう詰めの押し寿司なのに、
気づけばぺろりと完食(^^;;

「漢方薬膳」や、「アジア料理」とは直接には関係のない事柄でしたが、
色々と明日への活力を戴きました。









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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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