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2015-08-25

緑豆春雨と夏野菜のスパイス炒め

たまには、レシピ紹介。
先週の一品です。
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春雨、冬の鍋ものにしか使わないわー、と言う方や、
中華の酢の物に使うかなー、と言う方も、いらっしゃるでしょう。

炒め物の材料として覚えておくと、便利です。

藍布の養生ランチでは、中華料理風だったり、ナンプラーやカピを使った東南アジア風だったりで登場しますが、
今回は、カレーっぽいスパイシイな味付けで。
ご家庭では、それこそS&Bなどのカレー粉をお使いいただけばオッケーです。

材料

緑豆春雨
ピーマンやパプリカなど
ニンニク・しょうがのみじん切り少々
カレー粉
塩、油、水

春雨は水で戻して、食べやすい長さ(5センチぐらい)に切っておきます。
ピーマンは細切りに。

中華鍋にニンニク・生姜と油をを入れ、あたためます。
温まってきたら、水を適宜入れます。
カレー粉、塩を少々入れてカレースープにします。
そこへ春雨を入れ、スープを吸わせるようにして炒め合わせます。
春雨がスープを含んで軟らかくなってきたら、ピーマンを入れて炒めます。
火が通ったら味見をして、足りなければカレー粉・塩を足します。
炒めている途中でまだ春雨が堅そうなのに水気が無くなれば、水を足します。

野菜はこのほか、ナスやニラやニンジン、タケノコなどでも結構です。
いずれも細切りにして。
ニンジンの場合、火が通りにくいので、春雨より先に鍋で炒めます。
野菜オンリーで作っても美味しいですし、お好みで、豚の細切り肉など入れても。
少ししっかり目に味をつけて、熱々ご飯にのせて、
カレー風味の春雨丼にしてもいいですね。

カレーをきかせて(或いは黒コショウなど振って)塩を少な目にすると、ヘルシーな酒肴。

まだ残暑の続く折、清熱解毒のアイテム、緑豆春雨を活躍させてみて下さいね。






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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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