FC2ブログ
2015-02-22

厚揚げと季節野菜のザーサイ炒め

これです。先週の養生ランチの一品でしたね。
150216_0753~01

ま、はっきしゆって、写真とタイトルでおおよそのレシピは聞かずとも判る…ような気もしますが(^^;
ザーサイを調味料に使う、と言う感覚に馴染みのない方のために、ざくっとご説明をば。

材料:
厚揚げ
ザーサイ
野菜2~3種(写真の例は、にんじん、白ネギ、青菜)

厚揚げは、だいたい1センチ幅の3センチ角ぐらいに切ります。
にんじんはマッチ棒ぐらい、白ネギは斜め切り。
青菜類は、4~5センチ長さに。

で、ザーサイですが、スライスしてあるものならそれを千切りに。
ホールのものなら、さっと表面を洗って、やはり千切りに。
水につけて塩抜き…は、しなくていいです。

具材に対するザーサイの量ですが、これまた適当…と言いたいところですが、
全く見当がつかないと言う方は、
厚揚げ1パック+青菜ひとたば+にんじん1本…程度の具材に対し、
ホールのもの4分の一から3分の一ぐらいの量で。
多すぎるとしょっぱくなって収拾がつかなくなるので(笑)、少なめから始めるのが無難かもです。

中華鍋に油をしいて火にかけ、まずにんじん炒めます。
ちょっとしなっとしたら、ザーサイ投入。次に白ネギ。
厚揚げを入れて、崩さないように炒め合わせます。
ここでちょっと、鍋肌から水を回し入れます。ほんとに、ちょっと。
大さじ1~2ぐらいでしょうか。
ザーサイの塩気を水に溶かして具に馴染ませるイメージです。
最後に菜っ葉類を入れて、ざっと火を通す。
味見して、良ければ出来上がり。
塩気が足りなければ、塩もしくは醤油を入れて整えましょう。

薄味にして、温野菜サラダとしてたっぷり食べるのも良いですし、
少しザーサイ多めにして、ごはんと食べるのにちょうどよい塩気にして主菜にするのもおススメ。
厚揚げと野菜類の比率もお好きに変えて下さい。

丼にご飯+このザーサイ炒め盛り付けたら、ベジタリアン中華丼の出来上がり。

炒めるときの油は、ゴマ油にするのもまた風味が加わってなかなかです。








スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ