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2015-02-05

キャベツときのこの干しエビ炒め

簡単です。
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前回までの養生ランチコースの野菜料理の一品。
そろそろ出回って来た春キャベツを使って、ささっと作れます。

用意いたしますものは…

キャベツ
きのこ類(今回は、しめじとえのきだけを使用)
干しエビ
ニンニクとショウガのみじん切り、塩、油

干しエビは適量の水で戻しておきます。
適量ってテキトーでいいんですけど、まあ干しエビが大さじ1ぐらいなら、
水は50~60㏄ぐらいかな。もちょっと多くても構いません。

春キャベツはざく切り、芯の大きいところはちょっとそぎ切りにして厚みを薄くしておいてください。
きのこ類、石づきをとって、しめじはほぐし、えのきだけは長さを3~4等分にして、根元のくっついているのはほぐしておきましょう。

フライパンか中華鍋に油をひいて、ニンニクとショウガのみじん切り少々を入れ、火にかけます。
温まってきたら、焦げる前に、戻し汁ごと干しエビ投入。
油はねにご注意ください。
キャベツをがさっと入れ、少し火が通ったところできのこ類を入れて炒め合わせます。
材料に火が通ってきたら塩で調味。
干しエビからある程度味が出ているので、塩は控えめに入れて味をみて下さい。

お皿に盛って、好みで胡椒を。

生でも柔らかい春キャベツなので、さっと短時間で仕上げるのが歯ごたえを失わないコツです。
キャベツの甘みときのこ類の旨み、干しエビのダシがきいた、シンプルな味付けなのに深い味の炒め物。
晩ご飯のおかずにも、朝のパン食にも、昼のラーメンのトッピングにも大活躍。
干しエビ戻し汁の水をちょっと多めにして、「つゆだく」な感じにすると、
インドネシアの野菜炒め・サユール・ゴレンっぽくなります。

春キャベツで脾を補い、きのこ類で気を補い、干しエビで温め効果。
何も特別な材料は使っていないけれど免疫力アップに一役も二役も買ってくれそうな、お手軽薬膳です(^^♪






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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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