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2014-12-18

爆弾低気圧襲来中

まさにいきなり!の、強烈!な、物凄い寒気団がお出ましあそばし。
北海道などは、外に出るのも怖いぐらいな豪雪強風だそうで、「爆弾低気圧」などという物騒な表現も聞こえてきます。

雪の心配は滅多にない奈良ですが、寒さはなかなかのもの。
奈良市って東西に結構広いのですが、東の方は山林が多いせいもあるのか、もうすでにちょくちょく氷点下を記録しています。
そして、藍布のあるきたまちも、春日山原生林からはちょいと離れているものの、じゅーーーぶん寒いw
なにかこう、自然現象の寒気だけではないものも存在しているような…。
昨日はこんな駄句をひねってみました。

まほろばの 冷気と霊気がせめぎあい

お粗末さま(^^;


てなわけで寒いネタ連発で恐縮ですが、食べて飲んであったまるばかりでは体重も困ったことになるので、
物理的に温まる方策を、と考え、最終兵器登場。

湯たんぽです。

シンプルこの上ない伝統暖房器具ですが、これがなかなか侮れません。
熱いお湯を入れて(高温やけどに注意)、タオルなどにくるんで、
就寝よりしばらく前に布団の中に入れておきます。
このとき、足元じゃなくて真ん中あたりに置くのがコツ。

お休み時に布団をめくると、ほこほこしてます(^^♪
冬用の分厚い布団や毛布にくるまれますから、意外や明け方までしっかり保温。
あ、勿論、寝るときには湯たんぽは足元に移動してください(低温やけどに注意)。

因みに湯たんぽって、漢字で「湯湯婆」と書くのだそうですね。
すごい、「湯婆」を「たんぽ」と読むって、これ、中国語発音そのまんま!
ちょっと調べてみたら、どうやら唐の時代にはすでに湯たんぽの原型があったそうです。
日本には中世の頃に入って来たらしく、日光のどこぞのお寺には、将軍綱吉ご愛用(だったかどうか知らないけど)の、犬の形の陶器の湯たんぽが保存されているそうな。

それにしても「湯婆」ってどうしても某アニメ映画のキャラを連想するのはらんぷ店主だけではない筈。
布団めくったらそこに湯ばあばが…って、
凍り付くホラー(爆






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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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