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2013-04-23

さつま芋のモンブラン

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はい、前回の記事で宣伝した「さつま芋のモンブラン」です。

簡単に言うと、さつま芋を牛乳で煮て潰してきんとんのようにして、上に五分立てのクリームをかける、と言うものです。

用意いたしますものは

さつま芋 1本(400gから500gぐらいのもの)
牛乳 300~400㏄
砂糖 適量
生クリーム お好きなだけ

さつま芋は小さめの薄切りにします。
どうせ潰すんでどんな形でもよろしいけど、皮の面積が大きいと舌触りが悪くなるのと火の通りを早くする為に、薄切り、なわけ。

鍋に入れてひたひたにかぶるぐらいの牛乳と、足りなければ水。

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お、珍しくプロセス写真が入りましたね。

こんな感じで蓋して、湧いてくる直前まで強めの中火、吹き零れないようにして沸いてきたらごく弱火にして少し煮ます。
おイモさんに火が通ったかなあ、というあたりで砂糖を入れて、お好みの甘さにします。
目安としてはらんぷ店主なら、このサイズのさつま芋なら、40~50gぐらい入れるかな。
ま、いつも言っているように、控え目にしておけば、後で甘さは足せます。

砂糖を溶かして少し煮たら、火からおろして潰します。
多少イモのかけらを残したいなら、木ベラやしゃもじやすりこ木などで。
なめらか~にしたいなら、ハンドプロセッサーなど使って。

粗熱が取れたら器に盛って、冷蔵庫で冷やします。
食べる直前に、五分立ての生クリーム(好みでこちらにも砂糖を少し)をかけて、召し上がれ。

ランチのデザートで先週お出ししていたら、お客様から、
「わ~、こんなん初めて食べた~。」
「どうやって作るんですか?家でも作れますか?」とのお声を頂戴しました。

藍布のランチは下ごしらえが面倒なものや入手がちょっと難しい食材を使うものも勿論ありますが、中にはこのモンブランみたいに何処でも買える材料で、あまり手間をかけずに作れるものもあります。
そういうのは、「らんぷ通信」でもちょこちょこご紹介していきたいですね。



※5月11日(土)は、勝手ながら臨時休業いたします。




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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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