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2011-12-27

とにかく食べたかったキムチうどん

kimchiudon.jpg

昨晩食べたキムチうどんです。
大寒波到来中のこの日、朝から、いや多分前日寝る前から「月曜は晩ご飯にキムチうどん作って食べよう~♪」と言う思いがアタマに取り付いていたらんぷ店主。
きっかけが何だったのか未だに判りませんが(笑)。

いそいそと茹でうどんを買ってきて、手持ちの韓国料理関連レシピを参考に、こんな感じで作ってみました。

調味料
醤油:みりん:砂糖:コチュジャン=5:1:1:1の割合
これににんにくのみじん切りとすりゴマ、粉唐辛子を各少々あわせておく。

具は
豚肉コマギレ、白菜キムチ、大根、ニンジン、干し椎茸(戻しておく)、さといも、青葱 各適宜

鍋にごま油を温めてコマギレ肉を炒め、
青葱以外の食べやすく切った具も入れてさっと炒め、
あわせ調味料を絡める。
水を注いで野菜類に火が通るまで煮込み、茹でうどんを入れて煮る。
味を見て足りなければ塩などで調整。
もっと辛いほうが良ければここで粉唐辛子かコチュジャンを足す(最初に入れすぎると調整が効かないので注意)。
斜め薄切りにした青葱を入れて火を止め、器に盛る。

コチュジャンはメーカーによって辛味・甘みが違うので調整してくださいね。
ごぼう入れても良い香りで美味しいと思います。
ホクホクの里芋に辛味が不思議にマッチします。
実は今回、前日に作った薄揚げと小芋の炊いたのがあったので、そのおイモさんを流用。
あ、あとコンニャクなんかもいいかも。
そうです、粕汁とか豚汁のイメージ。

もーーんのすごく、体あったまりましたよ。
厳密に言うとうどんは小麦粉製品なので涼性の食材なんですが、まず熱々の汁物であること、唐辛子系調味料やにんにく、葱、ニンジンやイモなどの温熱系メンバーのお陰で胃袋にホカロン装備したみたいです(笑)。
強い喉の痛みや頭痛ではない、なんとなく寒気がする程度の初期のカゼならこれだけで退散してくれそうです(喉が痛い場合は唐辛子の辛味で悪化したりするので控えてくださいね)。


スープを多めに作って残して置いたので、今朝はそれに野菜を更に少し補充し、ご飯と卵で雑炊風にしました。
キムチクッパって奴ですね。

キムチやコチュジャンを冷蔵庫に常備していないひと、夜遅くに帰ってからアレコレ調味料合わせる手間なく、すぐあったかいもの食べたいひとは「キムチ鍋の素」など上手に利用して、ささっと作ってみてください。
考えてみたらスーパーで数十円で売ってる「ゆでうどん」って、ちょっとの加熱ですぐ食べられるファストフードでありながら原材料は「小麦粉・塩」だけだったりして添加物の心配もないしなかなか優秀ですね。



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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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