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2011-12-06

温める工夫

日ごと、寒くなってまいりました。
まあ大阪市内の「寒い」程度はたかが知れてると言われそうですが…らんぷ店主は冷え性という以前に「寒がり」なんで。

今年は、暑い暑い夏も、寒い寒い冬も「節電」ですね。
まあ、らんぷ店主は電力問題以前に「ケチり」なんで、元々エアコンは極力使わない生活なんですが。
あと、エアコンだと加湿に気を使うとか、足元があまり暖まらないのにのぼせるとか、そういうのもありまして。

諸々の理由により、冬場は「ひと昔前の中国のちびっこ」の如く着膨れています。

で、それだけで表題の「温める工夫」が終わっちゃうとミもフタもないんで、最近のお気に入り「温めグッズ」をご紹介。

2,3年前から「湯たんぽ」ばやりで、巷のドラッグストアやオサレな雑貨屋さんでも良く見かけます。
これ、極寒の夜には有難いんだけど、湯たんぽ一杯分の湯を沸かして入れるのに結構手間かかったり、昼間は使い勝手がいまひとつ。
無論売る側もそっちは考えているようでミニサイズの湯たんぽも昨今あるようですが、前述の通りケチりというか余計なものを増やしたくないらんぷ店主は、250mlサイズのホット用ペットボトルを再利用してます。
これに沸騰した湯を入れて、ハンドタオルで巻いて膝の上に乗せて膝掛けも併用したら、PC向かうのも読書も食事も快適です。
なんでも太ももには人間の体で一番大きな筋肉が集まってるのでそこを温めると効率が良いそうです。
タオルや膝掛けのお陰で、意外に長時間保温できます。
夜、布団に入っても指先だけが冷た~い、というときも、このペットボトルと同衾いたしますと、手でも首筋でもすぐあっためてくれます。

但し、布団の中で行方不明になった挙句にお尻の下に敷いてた、ってことにならないよう、お気をつけ下さいませ。

食べ物飲み物で中から温めることも勿論ですが(そっちのレシピもちょくちょくお話していきますが)、漢方理論では「冬ハ『閉蔵』ナリ」。

どういう意味かというと、冬場の養生法は、
「あったかくしておウチでひっそりまったり」(←らんぷ店主訳)

ウインタースポーツ好きな方々に怒られ(呆れられ)そうですけど。

でもやっぱし、スキーもスケートも箱根駅伝もコタツでテレビ観戦が一番いいな…。





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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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