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2010-11-08

カボチャのココナツカレー~10月「いちにち藍布」メニュウより

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先月の「いちにち藍布」メニュウ、ご飯ものは…「カボチャとインゲンのタイ風ココナツカレー」でした。

一般にグリーンカレーと言われているものですが、藍布のは、合いびき肉少々に小さめに切ったカボチャとインゲンをどっさり入れます。
水曜ランチ(水曜日は日替わりランチがカレーの日で、他にもパキスタン風の豆カレーやマレーシア風のチキンココナツカレーなど週代わりで作っていましたが)の人気者でした。
当時のお客様から未だに「あのカボチャのカレーが私の中ではダントツでした」と言っていただくこともあり、機会があればいつかまた多くの人に食べていただきたい料理のひとつです。
今回は季節の養生的にカボチャをたっぷり使いたいなと考え、一番に浮かんだのがこのカレーでした。

今はデパートやちょっと大きめスーパー、輸入食材を多く置いている店だと、タイカレーペースト50グラム入りぐらいのものが売られています。
それを使って、おうちでも気軽に作れますので、試してみてください。
用意するものは

タイカレーペースト(緑)一袋
ココナツミルク200ml~300ml
合挽きミンチ 150g前後
カボチャ1/4個
インゲン 20本ぐらい
ニンニクとショウガのみじん切り適宜、ナンプラー、砂糖、油

鍋に油を敷いてニンニクとショウガを炒め、ミンチを加えてほぐしながら炒めます。
カレーペーストを入れて焦がさないように炒めあわせ、
サイコロに切ったカボチャを入れて、かぶるぐらいよりやや少なめ(カボチャが見え隠れするぐらい)の水を入れて煮ます。
カボチャが柔らかくなってきたら1cm長さに切ったインゲンを入れて煮込み、
インゲンに火が通ったらココナツミルクを入れます。
味見をして、物足りなければナンプラーを、辛味がストレートすぎるなら砂糖を加えるか、ココナツミルクを更に加えるかなどで調整します。

ココナツミルクは、カレーペースト50gに対して400mlの缶を全部使うレシピが普通のようですが、この場合カボチャを入れることでカレー自体がかなり甘くまろやかになるので、控え目にしています。
余ったミルクは、デザートにでも使ってください。
「デザートまで手作りは面倒~」と言う方、市販のバニラアイスやフルーツみつ豆にかけるだけでアジアンスイーツっぽくなります。

この日は、ご参加の皆様で藍布のカレーランチの話で盛り上がってくださいました。
後日、「あのカボチャのカレーでテンションあがりました!」という嬉しいご感想メールもいただきました。





 
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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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