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2010-09-13

次回「いちにち藍布」は、10月16日です!

shikomi.jpg

9月11日は「いちにち藍布」の日でした。
上の写真は、自宅キッチンでの仕込みの一幕。
会場に借りたドーンセンターの調理室には、5時45分ぐらいからしか入室できないため、煮込むもの、味を染み込ませたいもの、下煮が必要なものなどは前日と当日の朝から取り掛からないと無理だったので。
因みに、左上の白いタオルに包まれているのは、鶏手羽の漢方スープです。
コンロで幾らか煮込んだあと、こうして包んでおくと、かなり長い間高温を保ってくれます。
加熱を続けるより素材への刺激が優しく、蒸すのに近い状態になるので(乾物を沢山使う中国のスープは、素材を入れた鍋を大きな蒸し器に入れて長時間蒸すのです)、生薬の成分と鶏の旨みをに引き出したい場合にぴったり。
タオルの右隣は、前日から漬けておいて、当日の朝水煮した大豆。
下の四角いに密閉容器に入っている黄色っぽいのは先日レシピの記事をアップした、カボチャとトマトの煮物です。
これは出来立てアツアツより、冷まして一度味を落着かせたかったので。



さて、天満橋ドーンセンターでの「いちにち藍布」、立地も便利で調理設備もまずまず、ダイニングルームも落着いた感じで、長方形の大テーブルに12名様が集って顔を合わせての食事会スタイルだったので、初対面のお客様同士も和やかに交流いただけました。

但し公共の設備ゆえ、午後9時半には正面玄関が閉ってしまうという半ば脅しのような制約があり、後半ちょっと焦っていたところ、参加者総出で皿洗いをして下さり、あっというまに全てがキレイに片付いてしまいました。
また、慣れない厨房であたふたするらんぷ店主に代わって、集金係を申し出てくださった方あり、料理の写真撮影係になってくださった方あり、本当に、皆様に支えられてこその「いちにち藍布」であることを実感しました。
また後日、参加者の方から「後片付けも腹ごなしに丁度良かったし、みんなでやったのがまさに食事会という感じで楽しかった」という旨のメールをいただきました。
本当にありがとうございました。

当日の料理解説とレシピについては、少しずつアップしていきますのでどうぞお楽しみに♪

さて、次回の「いちにち藍布」、日程を決めましたのでお知らせいたします。

日時:10月16日(土)午後6時半スタート
場所:ドーンセンター4階調理室
定員:12名様
参加費:おひとり3千円
お申込・お問合わせ:らんぷ店主のメールアドレスをご存知の方は、メールにて直接お申込ください(参加人数と、参加者全員のお名前をお知らせください)。
ご存知で無い方は、ブログのコメント欄の「管理者のみに開示」を利用し、お申込内容をご記入の上、メールアドレスをお知らせください。
いずれも折り返し受け付けメールをお送りします。
内容:あじあの薬膳おばんざい10月の養生お任せコース(デザート含む)

注意事項:ドリンクはお好きなものをお持ちください。
冷蔵庫、やかん、急須などはご自由にお使いいただけます。
空き缶、空き瓶などは恐縮ですが各自お持ち帰りください。
また、料理ご提供はらんぷ店主がいたしますが、最後の食器片づけ等について、若干お手伝いいただければ幸いです。
調理方法、薬膳に関するご質問は可能な限り(ここまでは開示してもいいけどこれはヒミツ、という意味でなく、らんぷ店主の能力上の限界まで、という意味で:笑)、その場でお答えします。
補足が必要な場合はメールなりこのブログでお話していきます。

調理実習なし・試食メインの料理教室サロン、とお考えいただいても結構です。
皆様とお会いし、藍布ごはんを味わっていただけることを楽しみにお待ちしております。









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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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