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2010-09-05

夏の野菜料理2種

kabocyatomatoni.jpg

なんか普通ならもう9月に入ったことだし、秋めいたメニュウをと思ったのですが、全国で猛暑が猛威を振るっているとゆう、もうどーしょーもない状況なので。

カボチャとかトマトとかとうもろこしなんか使って、かつ爽やかな感じのものを作ってみました。

まず手前の一皿。
「カボチャとトマトの煮物」

実際は、トマトが煮崩れてソースのようになっちゃうんで、「カボチャのトマト煮」でもいいんですが。

この暑いのに煮物~~、と思うけど、材料はカボチャとトマト(これは水煮缶でOK)、あとネギ少しだけだし、煮る時間も結構短いです。
確か以前、中国の家庭料理を調べていてこんなのあったよなあ…、と思いながら作りました。
オリジナルのレシピでネギを入れていたかどうかも不明です。
でも、「これはニンニクよりネギだなあ」って気がしたので。
で、入れてみると成功!だったので。

要るもの

カボチャ:大きいものなら1/4個、中サイズなら1/2個
ホールトマト水煮缶 1缶(400ml)
青ネギ 1~2本
油、塩、チキンスープの素(なくても可)

作り方

カボチャは大きいスプーンなどで種とワタをかきとり、外皮も剥きます(多少残っていてもOK)。
3cm角ぐらいに切ります。
ネギは小口切りにします(薬味用の細かい小口じゃなくて、3~4ミリ幅ぐらい)。
鍋かフライパン(蓋ができるもの)に油を温めてネギをいれ軽く炒め、トマト缶の中味を全部入れて、ヘラでトマトを適当に潰しながら炒めます。
カボチャを入れてトマトと絡め、水少々(ホントに適当でいいけれど、だいたい大さじ2~3ぐらい)入れてサッと混ぜ、塩と、あればチキンスープの素を入れて蓋をし、中~弱火で煮ます。
カボチャに火が通ったら味見をして、必要なら塩を足します。

出来てすぐより、しばらく置いたほうがカボチャに味が馴染んで美味しくなります。
冷めても、あるいはわざと冷蔵庫で冷たくしても、なかなかいけます。
和風のカボチャの煮物で甘いのが苦手なひとも、これはいけるかも。


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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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