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2010-07-23

今日明日のあれこれ

今日は「大暑」ですね。

別に今日だけじゃなくってもうずーーーーーーーっと、あついよう。

自転車漕いでいたら、暑いって言うよりも熱いです。
お肌が魚の干物になっていく感じwwwww
この陽射しの強さは、シンガポールかヴェトナムの南部あたりに近いものがありますね。
アグレッシヴなアツさっちゅーか。

そういえばこの「大暑」と、「小暑」と、あともうひとつ忘れちゃったけど、夏の間に3回、韓国では「サムゲタンを食べる日」があるのだそうです。

ひな鳥丸ごと、それに高麗人参とナツメとクリ、ニンニクを入れて煮込むシンプルなスープ。

日本だと土用のウナギがあるけれど、夏バテで食欲もイマイチってときには、ウナギ蒲焼もなんだかな…、ということもありますよね。
その点、サムゲタンなら優しい味のスープだけ啜ってもいいし、ゴハン少し入れて雑炊風にしてもいいし。
老若男女、誰にでも受け入れられる夏バテ防止食なのかも。


と、なんだか取り留めない話をしていますが…暑さのせいですね(こればっか)。

今日は朝から自転車漕いで天満橋の「ドーンセンター」の調理室を見学に行ってきました。
10数名収容可能なダイニングルーム併設のキッチンです。

実はここで「いちにち藍布」出来ないかなと。

設備や利用時間枠などの制約があるので、今までと同じやり方は難しいのですが、逆に「お店で食べる料理+店主との雑談」と言う今までのスタイルを変化(進化?)させて、「あじあの薬膳おばんざい」というコンセプトをもうちょっとはっきり打ち出したような「気楽なレクチャー付きの食事会」もしくは「調理実習は無く、フルコースの試食はあるクッキングサロン」的な「いちにち藍布」も面白いかなあと、思っているんですが。

来ていただくお客様には、共に一つの大きなテーブルで藍布のアジアごはんを楽しんでいただきながら、料理の効能や薬膳的な考え方について、或いは今日食べた料理のレシピについての情報も一緒にお持ち帰りいただく。

ある種の料理教室だけど、その場でエプロン着て包丁握ったりフライパン使ったりはせず、らんぷ店主がご用意する料理をゆったり召し上がっていただきつつ、料理に興味のある方は調理ポイントなどを聞いて帰れる、自分では作らないひとも自分の体にあった食べ物についての知識を得て帰れる、そんな集まりを考えています。

また具体化しそうになったらお知らせしますね。
興味あるよという方、こんな風にして欲しいと言うご意見ある方、お気軽にコメントください。


今日はこれから東三国の「トラベル食堂」に助っ人出勤です。
残念ながらこのトラベル食堂、オーナーさんの諸事情により、今月29日で閉店になります。
らんぷ店主も去年の12月オープン以来、色々と面白い体験をさせていただきました。


それから明日は、関学の社会起業学科での小咄(ちがうって)其の弐。
レジュメがまとまりつかなくってどうしよう、のまんま当日を迎えます(大汗




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新しい藍布

こんにちは。
暑い中、精力的に動いていますね。
感心しきりです。

こちらは、論文を書く、ということを口実に、
エアコンの中で、読み書きする、
としながら、惰眠をむさぼっています。

新しい「藍布」のあり方、興味あります。
作り方を撮影しておいて、食事タイムに、
写真や映像を見せながら、質疑応答する、という形も面白いかもしれませんね。

何かお手伝いできるかも知れません。
関学のお店運営の件も、また報告下さい。
よろしく!

Re: 新しい藍布

こんにちは、ポコペンさん。

当方も漢方の勉強する、と言うことを口実に
エアコンの中で読み書きしてたら、
気絶(=居眠り)の連続です。

調理の手順撮影、と言うのは確かに面白いですね!
でも包丁握ったり鍋振ったりしながら自分でシャッター押せないしなあ…。
撮影スタッフ求ム!お礼は「作りたて試食」でどう?(笑)

流石にドーンセンターなだけあって、ダイニングルームにもちゃんとホワイトボードがあるのですよ。
「いちにち藍布・メイキング版」て感じになるかなあ。

今日は午後から関学です。
またご報告しますね♪
(でもダイガクとのおつきあいって、今のらんぷ店主にとっては異文化理解努力が必要です。あ、学生さんとのコミュニケーションという意味ではさして問題ないのですが:笑)
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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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