FC2ブログ
2010-04-04

富山の山奥にて・その2

toyamastove.jpg

富山での、ある日の晩ご飯。
田畑で取れた米や野菜を中心に、「今ウチにあるもの」を食べるのです。
基本は玄米ご飯。
もっちりしていて、冷やご飯になっても美味しいです。
この日は畑に残っていた小さな大根を数本引き抜いてきたので、葉っぱを少し湯がいて、菜飯にしました。
残りの葉はごま油で炒め、根の方は人参やコンニャク、鶏肉少々と一緒に実沢山のスープに。
らんぷ店主は富山滞在の間、Yさんの子供たち(幼児と乳幼児)と遊ぶか昼寝するか、K嬢の仕事場にお邪魔してうろつくか、ぐらいしかしなかったので、この日は台所で「なんか作りましょか?」と言って、K嬢がもう一品予定していた「白菜と薄揚げと椎茸の炒め物」を担当することに。
大根葉が「ごま油と醤油味」なので、白菜の方は、サラダ油を使っておろし生姜と塩メインで軽めの味にしました。
お取り寄せの豆腐はずっしり濃い豆腐だったので、「粗塩振ってオリーブオイル少し垂らすと、目先が変わって美味しい。」と提案すると、K嬢もYさんも初体験だったらしく「こっちの方が醤油かけるより大豆の味がする~。」「お酒に合いそう!!」とお気に召したみたいでした。
そう、この食べ方結構オススメです。
らんぷ店主はよく炊飯器に豆乳とにがり入れておぼろ豆腐作るのですが、夏場はよくこのイタリア~ンな冷奴にしています。
美味しいお豆腐があったら是非。
「大根葉とか人参の葉があるなら、ナンプラーと胡椒で炒めても美味しいですよ。」と言うと、タイの農村で研修したこともあるK嬢は早速トライすると言っていました。






スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ