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2010-03-27

焼き菓子三昧

sasiirecake.jpg

天満橋のエルおおさかで、外国人向けの多言語による電話相談を昨日今日明日と開催すると言うので、相談に参加している方たちに差し入れお菓子を焼きました。

写真手前から「カボチャとココナツのケーキ」その上が「新疆ウイグルのグリーンレーズンとクルミのケーキ」、その上は全部クッキーで左の黄色がかった長方形が「ココナツ入り」右の三角が「チョコチップとクルミ入り」、一番上のビミョウに緑色に見えるのが「黒ゴマいり」クッキーです。

ケーキのベースは前に書いたドライフルーツ入りのものと一緒のカトルカール、クッキーも3種類とも具にしたものが違うだけで、生地は1種類です。

カボチャは、薄切りにしたカボチャをレンジ加熱して、砂糖を少しまぶしたものを生地に混ぜ込みました。
「カボチャとココナツ」って、とても相性が良いのです。
丸ごとのカボチャの真ん中ををくりぬいて、ココナツミルクと卵で作ったプリン液を流し込んでカボチャごと蒸しあげて作るプリンは、タイやカンボジアの定番オヤツ。
藍布の水曜ランチによく出てきていた「インゲンとカボチャのココナツカレー」も、カボチャとココナツのコクと甘みのあとにピリッと辛さが効いてくる、人気メニュウでした。

プリンやおしるこ系デザートに使うココナツは勿論ココナツミルクですが、焼き菓子には、製菓材料として売っているココナツロングやココナツファインを使います。
アジアっぽい焼き菓子にしたいときは、今回のようにカボチャとあわせるほか、パイン缶詰の水気を切ったものや、ドライマンゴーなど入れても美味しいです。

写真だと大きさがちょっと判りづらいですが、手前のカボチャケーキの直径が約20センチ(写真は中味が見えるように半分にカット)です。
クッキーはみんなお上品目のひとくちサイズ。
差し入れする相談会場に出入りする人数と、食べてる最中に電話が鳴っても大丈夫なようにとケーキも小さめにカットするのですが、前回は「秒単位でなくなった」らしく…。
持っていく量を増やせればいいのですが、作業スペースや調理器具等の限界があって、なかなか。



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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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