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2020-07-04

キュウリをたっぷり食べられるレシピ

久々にレシピです。
と、ご説明するほどのこともない簡単料理ですが、キュウリが沢山ある時にお勧め。
十数年前に、中国の杭州の茶農家の庭先レストランでいただいた農家菜(ノンジャーツァイ)のひとつです。

IMG_20200702_085644.jpg

キュウリの塩にんにく炒め。

もう写真見ただけで作り方だいたいわかる、と言われそうですが(笑)

材料:
キュウリ4~5本
にんにく 2~3片
塩、油

作り方:
キュウリはすべて皮を剥き、縦に二つ割にしてから斜め薄切りにします。
にんにくは粗みじんに。
フライパンか中華鍋に油とにんにくを入れて火にかけ、にんにくが温まってきたらキュウリを入れて炒め、塩で調味して出来上がり。

以上です。
応用として、出来上がり間際にしょうゆまたはナンプラーを鍋肌からジュッと言わせて風味づけしたり、
豆板醤など唐辛子系調味料でピリ辛にしたり、もOK。
でも、ひとまず、にんにくと塩だけの基本で作ってみてください。
シンプルで飽きの来ない美味しさです。
出来立ての熱々も、さめてもいけます。
朝食のトーストと一緒に、夜のビールと一緒にもおススメです。

キュウリは体にこもった余分な熱を冷ましたり、潤しながらも水分代謝をスムーズにしてむくみなどを改善します。
炎症を鎮めるのでニキビや吹き出物、口内炎が出来た時にもおすすめの食材。
ただし体を冷やす作用が強いので、こうして温め食材のにんにくと合わせて加熱することで、冷えを気にせずたくさん食べられます。

皮にも勿論栄養があるし彩りを考えると基本は皮ごと使いますが、お徳用の大袋を買ったり、
家庭菜園でちょっと大きくなりすぎキュウリが沢山出来ちゃったときは、是非この塩炒めをお試しください。





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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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