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2009-12-25

滋賀土産のニンジンで

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この写真、ちょっと前のものですが滋賀のキムジャンの時に持って帰った野菜です。
右下は勿論ニンジンってわかると思うけど、あと2つは、なんでしょう?
因みにニンジンはごく普通サイズです。

コタエは、左の白っぽいのがニンニク、上の小さなミカンみたいなのが、熟したスダチ。
スダチは、キムジャンの後にお邪魔した築100年の古民家で農業を営むおうちにお邪魔したときに戴いたもの。
ニンニクは、下ののニンジンと同じ農家の方が作ったその名も「エレファント・ニンジン」。
象並みの大きさってわけやね…。

さてこれで何作ろう、と少し考えて、韓国のナムルと、タイでは通常青いパパイヤを使って作る和え物風サラダ「ソムタム」にしました。

まずナムル。
デパ地下のお惣菜屋さんなんかでは、豆モヤシとか山菜のナムルが多いけど、ニンジンでも小松菜でも、色んな野菜で作れます。
だいたいは、千切りにしてさっと火を通した野菜に、塩+おろしにんにく+ごま油をさっくりと手で混ぜ込むのが基本。
粉唐辛子は入れても入れなくてもご自由に。醤油をたらす場合もあります。
らんぷ店主は、白すりゴマをたっぷり混ぜ込むのが好きです。
塩をしっかり利かせるとゴハンの友になるし、控えめな味付けなら、野菜たっぷり食べられます。
作り置きできるので、多めに作って冷蔵庫に入れとくと便利です。
そのまま食べるほか、卵焼きに混ぜても美味しい。

ニンジンは、包丁で千切りしても勿論いいですが、野菜のスライサーがあればそれ使ってください。
お手軽なだけじゃなく、適度に繊維を断つので、味の染み具合がいいのです。
そして、茹でるよりもカンタン、ラップしてレンジでチンをオススメします。
冷めないうちに、調味料を混ぜ込みます。
火傷には注意だけど、箸でなく、「手」で混ぜ込むのがポイント。
それも、ぎゅうぎゅう揉み込むのではなく、さっくり優しく満遍なく、という心持で。

お次は、完熟スダチも使って「ニンジンのソムタム」を。






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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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