2013-08-31

神戸ぷちぷち胃袋旅行・其の弐

お粥と麺とデザート(←これも甘い粥のようなもの)で、ハラ十二分目状態のらんぷ店主、
幸いにこの日は猛暑もピークを越えてうす曇り模様だったので、
お決まりの元町中華街へ行く前に、腹ごなしを兼ねて中山手まで足を伸ばしました。

目指すはふたつの食材屋。

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「神戸グロウサーズ」

こちらは、かなーり昔からある、チョコレートやクッキーや紅茶やパスタなどなど欧米モノから各種豆類、スパイス類などアジア系も幅広い品揃えの格安輸入食材店。
流石は港町・神戸、って感じです。
店の外も中も至って庶民的な風情の小さなスーパーですが、成城○井も顔負けのマニアな調味料もフツーに並んでます。
その代わりフツーの醤油やみりんは無いと思いますが。

そしてこの店の北側。

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「神戸ハラルフード」

シンプル極まりない外観。
異国な感じがこれまたコウベ。
で、中に入ると、物置か?ってぐらい所狭しと商品が並んで(放置されて)います。
ハラルフードとはイスラム教徒のひと向けの食品のことで、
だいたいが中央アジア・中東の国のものが多い。
あとインドネシアですね。
店内は、インド・ネパール料理屋みたいな香料の匂いに満ち満ちてました。
黒目豆もチャナ・ダルもムングビーンズも山積みされてます。
インドのメーカーだったかMDHというスパイスメーカーの色~んな何々用マサラ、というシリーズのパッケージがずらりと並んでいます。
冷蔵ケースには、デーツ(なつめやし)や干しイチジクなども。
冷凍ケースには、色んな部位の羊さんも。
ここはどうも在日の外国人がメインの客筋らしく、プライスカードや賞味期限間近のお買い得品コーナーも書きなぐりの英語表記なので、更に異国な気分を味わえます。

ここでの買い物は控え目に、と思っていたはずが、
ドライハーブやらセイロンティーやら、ついつい買い込んでしまいました。

さて再び坂を下って今度はメイン目的の南京町へ。

(だらだらと次回に続く)


※ 「藍布」は、9月4日(水)まで夏季休業中です。







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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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