2013-07-31

最近のおやつ

130731_0821+01_convert_20130731195911.jpg

このところ、めっきりコレです。

黒砂糖1~2かけと、クルミ2~3かけ。
これをカリコリしながらコーヒー、とゆうのんが、らんぷ店主のおやつの時間。

黒砂糖は、近所のスーパーや駅近くの成城石井やその他行き当たりばったりで見つけたものを買うのですが、
ドラッグストアでたまたま目にしてなんとなく買ってみた写真のが、お値段お手軽な割りにサイズ・歯ざわり・勿論お味もらんぷ店主好みで。
原材料が沖縄のさとうきび100%、なところもナイス。


先日、少し遅めのランチにご夫婦でお越しのお客様。
食後のお茶をお出しする頃にご主人の方が入り口辺りを指して

「ええですね、この辺、谷町の店と雰囲気よう似てますね。」と。

大阪のお客様だったっけかな?!と思いきや、
4年前、閉店の段取りを取り始めたころに居抜き物件を探して内覧に来られていた方でした。

ビックリもビックリでしたが、お話聴いてすぐ思い出しました。
そうそう、そんな方、いてはったっけ。
沖縄料理店の開業を予定されているとかで、店の作りもとても気に入って褒めてくださった方でした。
あの時、その褒め言葉がとても嬉しく、同時にそんな店を自分は手放すのだと言う事実がとても辛かった。

谷町の店はその後、別の方が入居しました。

聴けば、店の作りはダントツで気に入ったのだけれども、家賃のことや通勤距離がかなり遠いことなどがあり、見送ったのだそうです。
その後、堺でお店を始められ、たまたまこの「らんぷ通信」をご覧になっていて下さったようで、奈良きたまちでの再開を知り、お忙しい中、足を運んでくださったとか。

フツウに飲食店を営んでいれば、
想定外のお客様などあって当たり前ですが、
それでも今回は、本当に思っても見なかった展開でした。
ひとのつながりと言うか、ご縁というのは不思議なものですね。

堺の「沖縄食道 風亭」というそのお店のHPを覗いてみたらば、
泡盛が30種もあったりゴーヤのキーマカレーなんかがあったり三線もやってはったりと、
なんだかとても面白そうなのですが、
今のところ、近鉄奈良駅近辺へすら「夜、呑みに行く」夢が実現していない有様w

でも、時間はあるものじゃなくて作るもの。
いつかお邪魔してみようと思います。





スポンサーサイト
プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ