2012-02-21

朝モチとキムチマヨ

朝ごはんをお餅にするようになってからいつも冷たかった手が最近わりと温かい、という友人の話を聞いてから、らんぷ店主自身も最近ちょくちょく「朝モチ」してます。
上手い具合に今の時期、パックの切り餅を安売りしてたりするんですよね。
国産もち米100%、なんの添加物も入っていないし、カビに気をつければ今なら常温保存できるし、焼くだけで食べられるし、なかなかに優れたニッポンのファストフードです。

トースターがあれば簡単なんですが、らんぷ店主んちにはないので(オーブンだと余熱に時間取られるのでモチごときに…と思ってしまい)、ガスコンロについてる魚焼き用のグリルで焼いてます。
初回は火加減の調整に見事失敗し、焼きすぎどころの騒ぎでなく燃やしてしまいました(爆
いや、ちょーーっと油断した隙に上半分ぼうぼう燃えちゃって。

2回目からは「この火加減で餅はこのくらい焼ける」感触がつかめたのでOK。
勿論つきっきりですが、数分足らずだし、その間に上のコンロで味噌汁など温めたりしているので。

もひとつ、最近ちょくちょく食べているものが「サラダ玉葱」もしくは「葉つき玉葱」として売られている、新たまの新手かと思うんですが、辛味の全く無い玉葱。
これを、繊維を立つ方向に薄くスライスして、好きな味付けしてざくざく食べます。
辛味は勿論、ネギ臭さというのもない。
切っててもアクもあまり出ないんで、ポリフェノール含有量は少なかろうと思うんですが、まあ、美味しいし季節の味ということで。

いつもは削り節トッピングして醤油と黒酢たらたらっとかけてたんですが、あるとき、マッコリの小瓶をいただきまして、なにかキムチを使った小鉢を合わせたいなと思い…。

onisurakimchi.jpg

写真は大きく見えますが、直径10cmそこそこのガラス小鉢にオニオンスライス+マヨネーズ+白すりゴマ+白菜キムチの順番に盛ったもの。
実際に作る場合は、ボウルでよく和えてから小鉢に盛り分けましょう。
今回はブログに載せるのに材料全部見えた方が面白いかなと思い、敢て和えずに(←くどい)写してみました。

キムチにマヨネーズだなんて日本的創作と思われがちですが、勿論、伝統的コリアン料理ではないにしろ、オンマ(韓国語でおかあちゃん。オモニ、よりくだけた感じの呼称)たちが普段のゴハン作るときには結構こんな風に使うこともアリだそうです。
らんぷ店主はマヨネーズそのものはそんなに好きではないのですが、調味のアイテムのひとつとして使うには結構便利なものです。
「+キムチ」「+カレーパウダー」「+すりゴマ」「+黒酢」etc.ってなかんじで、アジアンな物との相性がなかなか宜し。

で、このキムチマヨ味オニスラ、なかなかいけます。
キムチの辛味と酸味、マヨネーズの油っぽさが互いに程よく中和されて、コクがありながらしつこくなく、マイルドな辛さ。
玉葱のシャキシャキ感ともマッチします。

このキムチマヨネーズは、ゆで卵やポテトサラダにも合いそうですね。
皆さん、お好きな具で試してみてください。
で、うまく行ったら教えてね♪





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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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