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2011-03-16

地震、津波、原発

何の根拠もないことですが、生きている間に「阪神・淡路」を遥かに凌ぐ震災を目の当たりにするとは思っても見ませんでした。

1995年の震災の時、友人知人たちと「外国人地震情報センター」と言う団体を立ち上げ、被災した外国人に向けて多言語での情報提供を行う活動に関わりました。

99年7月、谷町の藍布をオープンするときには、当時の仲間たちがペンキ塗りを手伝ってくれました。
ご来店くださった方の中には、カウンターの下の壁面に書かれた数ヶ国語の落書き風メッセージをご覧になった方もおられるかと思います。
現物はもう見ることはないけれど、それらのメッセージは今もらんぷ店主の頭の中に、これからも作り続ける藍布ゴハンの指針として、書き記されています。

今回の地震・津波・原発災害で思うことは、じぶんもまたある意味で「当事者」なのだということ。
今出来ることは大してないけれど、これからどう関わっていけるのか、冷静に考えようと思います。









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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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