2010-07-28

皮むき緑豆とチキンのスイートチリソースサラダ~7月「いちにち藍布」

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テスト前、となると流石にちょっぴり気合も入って、毎朝ゴハンの後、コーヒー淹れて漢方のテキストを読み込んでいます。
とは言っても、集中する体力が持続しないのが常ですがwww

遅れ遅れの7月「いちにち藍布」メニュウのご紹介記事、やっと3品目ですねー。
敢えて「接写」してみました。
赤いのがプチトマト、黄色いのがむき緑豆(ゴハン炊く前の米粒ぐらいのサイズ)、埋もれているのは鶏肉、下のほうの緑は水菜です。

緑豆は皮付きと皮なし、どちらもタイや中国の食材店で売られています。
皮なし状態だとパステルイエローなので、必ず「緑豆なのに緑じゃないんですね」と言われます。
水で戻す必要も無く手軽に茹でられ、こんな風にサラダのトッピングとか、あとデザートにも使えるので、最初は皮なしから使ってみるのがお手軽かも。

材料は

皮なし緑豆  3~4人分のサラダなら、乾燥状態で大さじ3ぐらい。お好みで増減しても
バターピーナツ こちらもお好みで、大さじ1~2ぐらいかな。
鶏モモ肉 1枚
サラダ用野菜…トマト、水菜、サニーレタスほか、お好みで
スイートチリソース
ナンプラー


緑豆はざっと洗ってザルに上げ、鍋に入れてかぶるぐらいの水を入れて火にかけます。
吹き零れに気をつけながら、湧いてきたら弱火にして、豆に火が通るまで煮ます。
煮すぎると崩れてしまうので、食べてみてコリコリッと歯ごたえが残ってるぐらいで火を止め、水気を切っておきます。

バタピーは、すりこ木か伸し棒などで粗く砕いておきます。
ビニール袋に入れてまな板の上におき、ごりごり(クッキーの生地を伸ばすような感じで)すり潰すと簡単です。
フードプロセッサー使えば勿論あっという間ですが、その後、フープロ洗うのが面倒なんで(笑)。

鶏モモ肉は茹でて(あればショウガやニンニクを少し加えて茹でると尚良し)粗熱が取れたら、手で細く裂いておきます。
包丁で切るより、味が染みやすくなります。

肉の茹で汁は色んなことに使えるので、すぐには捨てないでくださいね。
スープを作るならそのままベースになるし、肉や野菜の炒め物なら、具材を炒めているときに少し入れると旨みアップします。
因みに今回の「いちにち藍布」のときには、鶏手羽の漢方スープの鍋で一緒に茹で、サラダ用のモモ肉だけ先に取り出しました。

大皿に食べやすく切ったサラダ用の野菜、鶏肉、豆、クラッシュピーナツを盛り合わせ、上から「スイートチリソース+ナンプラー」のゴールデンコンビソースを回しかけます。

色んな歯ざわりの違いも楽しいし、豆・肉・野菜がひとつのお皿にバランス良く入っているので、これをメインにしてあとパンにコーヒーか紅茶でも添えれば、ランチにピッタリかも。
















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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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