2010-04-30

4月の「いちにち藍布」メニュウその2

昨日の記事の写真左、「ひよこ豆とカボチャのスパイシーサラダ」

ひよこ豆は、前の晩に水につけて戻し、好みの固さになるまで煮て、水気を切ってから軽く塩コショウまぶしておきます。
勿論、水煮缶詰め使ってもいいです。缶の臭みが気になるというひとは、ザルに豆をあけてから熱湯を回しかけてください。あとの塩コショウは同じ。

カボチャは種とワタを取って皮ごと1cm(よりやや大きめ)角ぐらいにカットします。
鍋に入れて水をかぶるぐらいいれ、蓋して火にかけて沸騰したら蓋したまま火を止めてしばらくおきます。
1個つまんで皮に近いところまで火が通ってたらOK。
すぐにザルにあけ、こちらも軽く塩コショウしておきます。

小さいボウルかカップに(らんぷ店主はお好み焼き用の取って付きカップを愛用)ソースを作ります。
マヨネーズ+酢+カレー粉(+塩)

市販のカレー粉で充分ですし、スパイスに凝っていて幾つかお持ちの方なら、
「ターメリック+クミン+コリアンダー+チリ(カイエンペッパー)」を、お好みのブレンドで。
カボチャと豆に下味つけているので、ソースに入れる塩は加減してください。

和えるものがカボチャと豆というホクホク系なので、ソースは少しゆるめの方が馴染みやすいです。
クリーミードレッシングぐらいのユルさの、黄色いソースになります。
ボウルにカボチャと豆、ソースを入れてざっくり和えます。
多分カボチャが潰れて半ばペースト状態になりますが気にしない。
完全ペーストか、カボチャのツブツブも残したいかは、お好みで。
サラダ自体をホクホク系よりもクリーミーにしたい場合は、ソースの「水分」を増やしますが、お酢ばっかり入れちゃうと酸っぱくなる~、と心配な方は、水か牛乳でソース伸ばしてください。

カレー系のスパイスが入っていると言っても、カボチャの甘みと豆の食感が主役の、優しい味です。
レタスかサンチュをお皿に敷いて、盛り付けてください。

ひよこ豆の他に、春先なら生のグリーンピースが手に入るので、それ茹でて使っても、彩りがキレイでいいですね。
インゲンを茹でて1cm長さに切ったのや、つぶつぶコーンも相性バッチリです。
カレー粉ではなく、粒マスタード(粗挽きソーセージなんかによくつける)をたっぷりめにマヨネーズに混ぜ込むのも、おすすめです。
藍布のランチでも、よくこのテのカボチャのサラダ、お作りしていましたっけ。








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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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