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2009-07-11

緑豆カレー:本編

まず分量です。
今度は余計な前置きなく、サクッとね。

皮付き緑豆(乾燥)…250g
にんにく(みじん切り)…3片
玉葱(中ぐらい)…3個
ピーナツ油…50cc
トマトの水煮缶詰(400g)…1缶
レモン汁…60cc
プレーンヨーグルト…100cc
カレーパウダー…約大さじ3
塩・コショウ・粉唐辛子…お好みで
水…テキトウ


たぶん、これで6~8人分は出来ます。
少人数分って…ちょっと作りにくいんですね。

まず緑豆は洗ってたっぷりの水に1~2時間漬けとく(朝からすぐに煮込みたいってときは、前の晩に漬けて冷蔵庫にしまっとく)。
それを漬け汁ごと鍋に移して、前に書いたように、煮ておきます。
噛んでみて、少し固めでも、またカレーに入れて煮込むのでOK。
うっかり中身がはじけるぐらい煮過ぎちゃったら…、カレーの鍋に入れるタイミングを遅めに調整しましょう。
味はそんなに変わらないです。大丈夫。

豆を煮ている間に、にんにくをみじん切り、玉葱を2cmぐらいの長さの千切り(タテ2つに切ってから、繊維を立つ方向に3~4等分、それを繊維に沿って千切り)にします。
厚手の鍋にピーナツ油(無ければオリーブ油、サラダ油でも)を入れてにんにくを中弱火で炒め、香りが出てきたら玉葱を投入。
しんなりするまで炒めて、トマトの水煮缶の中味を入れ、ヘラなどで潰しながら混ぜ合わせ、ここへカレーパウダーを混ぜ込みます。
辛いのがお好きな方は(カレーパウダーの辛さにもよりますが)粉唐辛子をここで足します。
レモン汁・ヨーグルト・水を入れてなじませ、少し煮ます(水加減は…、いつものカレーよりちょっとしゃぶしゃぶかなってぐらい。あとで豆が入ると、少しもったりしてきますから)。

グツグツ言ってきたら、塩を少し控えめに入れ、煮えた緑豆を加えて更に少し煮ます。
豆がカレー汁を吸って、水気が足りないようならここで水か豆の煮汁を加えます。
全体が馴染んだところで、塩・コショウで最終的に味を調えます。
少~し酸味のある、さっぱりした感じのカレーです。

いくつか補足したいのですが、また次回にね。
今すぐ作らないでね(そんなひといないか)。




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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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