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2009-06-10

飽きのこない中国料理・上海編その3

さてレストランに入ってメニュウを開くと、当然ながら漢字ばっかりなわけですが、
めげずにちょっと丁寧に見て行くと、肉料理、海鮮料理、野菜料理、と項目別になってることが多いのに気付きます。
野菜料理の中から、単語が重ならないものを2品ぐらい選ぶ。
項目別になってなさそな時は、その中で「豆腐」「青菜」「銀芽(モヤシ)」「什錦菜(いろんな野菜)」「粉糸(春雨)」などの野菜名の単語が入ってるメニューを選びます。
辛いのヤダって時には、 「辣」という単語を避ける。
チャーハンも麺類も餃子もパスして、白いゴハン。
これにあと、「湯類」(スープ類)から一つ選べば、お腹一杯にはなっても、胃もたれすることはないでしょう。
勿論、メンバーが3人、4人と増えたら、オカズも1品、2品と増やしたらヨイですね。

中国語のメニュウの判読方法は、ガイドブックの中にもよく出ていますが、あれ全部読むの面倒ですよねー。
私もちゃんと読んだことない。
野菜関係の単語と、料理の写真見て「これ旨そうっ!」とピンときた料理の名前だけ、チェックしときましょう。
なんせ漢字ですから、日本人にとってはハングルやタイ文字より、メモするのもラクチン。

あと、「○○××飯」と言った感じで食材の後に「飯」と来たら、オカズをのっけたゴハンのメニュウのこと。
例えば「干焼明蝦飯」があったら、それは「エビチリソースのっけゴハン」なわけです。
ワンプレートランチですね。
前回書いた肉無しマーボーナスも、「魚香茄子飯」として食べたことがあります。
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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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