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2009-06-02

ナンプラーを使いこなす

本屋さんでも図書館でも、ちょっと規模の大きな処で料理本のコーナーを覗くと、
アジアの料理やスイーツの本が結構沢山あって、
つい長居をしてしまいます。
エスニック系の調味料もスーパーで気軽に買えたりして、
オイスターソースや豆板醤は当たり前、
ナンプラーやガラムマサラ、コチュジャンにサンバルなんかも、
以外に手軽に手に入りますよね。
そういうのを買ってしまうお料理好き・チャレンジ好きの方々によくお聞きするのが、
「トムヤムクン作るのにナンプラーって買ったんだけど、
一度使ったきりで、冷蔵庫に残ってるの~。
そうしょっちゅうタイ料理ウチで作るわけじゃないし、
なんかに使えないかなあ?」
と言う類のご質問。

確かに、賞味期限も気になるし、もともと独特な匂いのものが多いし(笑)、
使い切れなくて…、てひとも多いのかもしれませんね。

てなわけで、じゃあまず「ナンプラー」、普段のごはんに使ってみましょ。
ベトナムでは「ニョクマム」、中国(主に南方)では「魚露」、
日本では一応「魚醤」という分類に入ります。
魚(イワシ系が多い)に塩をして発酵させ、出てきたエキスから作ります。
つまりは、ある種の「だし醤油」なワケです(←乱暴な断定)。

具体的な使い方は、次にお話しますね。



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プロフィール

らんぷ店主

Author:らんぷ店主
アジアのお母さんの味に東洋医学のエスプリを混ぜた、アジア薬膳料理屋を奈良きたまちの古民家で展開。
「あじあの薬膳おばんざい 藍布(らんぷ)」
火曜・水曜定休
奈良市法蓮町1232
℡ 0742-27-1027

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